IVEX Meta Logger
Windows 2000 Server
Windows Server 2003
Windows Server 2008
IVEX Meta Loggerは、「いつ、どこ(操作端末)から、誰が(OSユーザ)、どこ(実行マシン)で、何(操作)をしたか」を記録するログソフトウェアです。
仮想化対応やリモート接続ソフト対応など、今までに無い強力なログ機能で企業の内部統制を支援致します。
製品概要
IVEX Meta Logger は、IVEX Loggerシリーズのシンクライアント環境向け製品です。
ターミナルサーバやCitrix XenApp Serverが動作しているサーバにIVEX Meta Loggerをインストールすると、予め指定された操作履歴がデータベースに記録されます。
(クライアントPCへのインストールは不要です)

詳細なログ生成
クリップボード履歴
一般的なログソフトにあるコピー操作記録だけでは、実際にクリップボードのデータをその後どうしたかということが不明確なままです。
Meta Logger は、その後の「ペースト」操作を含めて記録することで、正確な情報移動履歴の追跡を可能にしています。
Webアクセス履歴
情報漏洩の経路は複雑化しています。インターネットサイトに容易に接続できる環境がある場合には、ページ単位の履歴を残せているかどうかがウェブの監査証跡に求められる重要テーマの一つです。
Mail送受信履歴
メールの送受信を行なった端末・ユーザ情報を記録することにより、外部ネットワークとのやりとりを正確に追跡することが可能です。
イベントログとの比較
従来のログソフトウェアは、予めシステム監査設定をしたディレクトリへの操作をログに書きだすWindows標準のログ機能(イベントログ)を利用 されてきました。ところが最近では、システム監査設定を変更されると、操作履歴が記録されなくなるという点や、事前に監査設定ができない外部PCやスト レージ等の持込端末へのファイルコピー操作、ブラウザ、メール、FTPソフト等を使った操作を記録できないなどの問題が指摘されるようになりました。



